親子英語、関わり方も変化する

2014.08.16(09:37)
親子英語・・・もちろん主役は子ども。

でもね、やるかやらないかはやっぱり親だと思う。小学生高学年ともなるとそうもいかないだろうけど。始める年齢や個々の性格によって家庭環境によってやり方はそれぞれでいい。

ただし親が何もしなければ子どもにチャンスはない。

で生後半年から始めた我が家の場合。幼稚園までの3年間、幼稚園の3年間、そして小学1年からの3年間、やっぱりまったく攻め方が変わってきたなぁと思う。

親の私が段々飽きてきて怠けているだけ?とも一瞬思ったけど・・・。愛情も情熱も変わらない。やっぱり環境の変化と子どもの成長に合わせてのアプローチの仕方が自然と変わってきただけだと思う。

幼稚園に入園するまではそれはそれは母との時間が濃い濃い濃い!yunは6歳まで大家族の中で育っているので日本語の語りかけに困ることはまったくなく母は思いっきり英語で話しかけることができた。

これを核家族でしかもパパの帰りが毎晩遅いっていう家庭ならまた別の選択をしたと思う。もしくは英語も日本語も半分ずつじゃなく人の2倍喋ったか・・・。

とにかく最初の3年間、yunにとっては日本語も英語もたくさん聞ける環境をつくった。

でとにかくこの時期に見るもの聞くもの触るもの全てを一緒にするようにした。見せておく、とか聞かせておく、ではなく。自ら率先してその世界を楽しんだ。

この3年間って子どもに選ばせるとかなんとか言っても結局親が選んだものが子どもの前に並ぶわけで親に100%主導権がある。一見選ばせている形をとることはあってもそれを選べる環境をつくるかどうかは親次第。

この3年で上手く定着したなと思うのは、英語を特別なものとしないこと。さぁ英語でゲームをするぞ!とかあからさまに英語タイムを意識させるとか。だから英語日本語って語彙もEnglishやJapaneaseって語彙もこの3年は知らなかったと思う。

入園するまでの3年間、yunの英語の基礎はもちろん、私自身が親子英語の基礎を学んだ時期としても大きかったなあと思う。

情報があふれる中で自分ちは何を選択するのか、小さい目標と大きい目標をある程度定め我が家だけの親子英語プランができた。もちろんそれはここにくるまでにもたくさん軌道修正されたしこれからも変わっていくと思う。

そして入園してからの3年間も大きな3年だった。

自我がどんどん育ちそれまでのリードの仕方とはまた違う方法で親子英語を満喫した。

この3年は母との英語からもう少し世界を広げて母以外との英語も当たり前になるよう環境を整えたかな。幼稚園が始まって家族以外との日本語世界もドドッと広がったもんね。

それに対抗してというわけじゃないけどwebレッスンを頑張った。でもレッスンというよりはママ以外と英語でお喋り!って位置づけかな。何かを学ぶ!!とかってのはあくまでもおまけで、楽しくお喋りできたらok。

最初出会った日本人の先生が本当に素晴らしくって、yunは英語日本語を意識することなく相手が英語なら英語で話したい!話すのが楽しい!って思えたんじゃないかって今でも感謝している。

そして今までにたくさんの先生に出会ったし別れもあった。それはこれからも続いていく。

ただ小学校に入学して英語の時間は減ったように思う。というかこれまで以上に日常に溶け込んであまり意識しなくなった。

でもそれは親子英語が薄れてきたのではなくより浸透したのかも。

親子英語を楽しんでるのは親の私だけでyunはただ毎日を楽しんでいるだけ。英語も日本語も関係なく。

今後もその関わり方は変わっていくだろうけどしっかりyunに向き合って毎日を楽しんでいきたい。




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35歳で女児を出産!やりたいことはいっぱいあるけどこれだけは押さえておくかと英語育児を楽しんでる真最中

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