好きなことにとことん付き合う

2013.10.24(17:56)
英語でも英語以外でも、子育てでとっても大事だけどなかなか出来ないのが子どもの“好き”にとことん付き合うこと。

どうしても大人の都合で適当に済ませてしまったり。

いや現実問題、そういうこともあって良いと思う。というか仕方ない。だってそれ以外のことを優先しないといけない時ってあるし、人に迷惑をかけてもいけないしね。

だからできる範囲で良いんだと思う。我が子の好きにとことん付き合う。得意なところを伸ばしてあげる。

yunはやっぱり虫とか魚とか鳥や変わった動物。そしてお喋りが大好き。

これは取り組みにも活かせると思う。例えば記憶力が優れていて黙々と暗記するのが得意な子もいれば、体を動かして感覚で学習していくのがずば抜けている子もいるだろう。yunの場合はお喋り。とことん話し相手になってあげること。ずーーーっと喋っていても苦にならないタイプだし、話しかけても倍以上にして返してくれる。

でも言葉にせずとも見るもの聴くもの脳みそフル回転で吸収していく子もいる。

それに比べてyunは喋りまくっていることを100%吸収しているわけではなく無駄も多いんだと思う。2倍喋って半分吸収という感じだろうか。

これは生まれた時から大人ばかりの中で育ち皆に耳を傾けてもらえる毎日を過ごしたからというのもあるかもしれない。

もちろん黙って黙々とおままごとしているときもあるんだけどね。

いろんなお話をして共感したり討論したり意見をぶつけ合うというのは、yunにとって最も効率が良い学習方法なのかもしれない。

なので親子英語でもこの“話す”というのを大いに活用してきた。絵本を読む時もいっぱい喋ってきたし、絵本がなくったって創作ストーリーを創り合いっこして喋り倒してきた。Webレッスンも早くから始めれたのもきっとこの性格ってのが大きいだろう。

けれど同じことが同じように当てはまる子は少ない。

皆がやってるからとか、普通は・・・とかって概念に捕らわれず、我が子にはどんな方法があってるを見つけるのが一番楽しく進めていけるし、結局それが一番の早道だったりもする。

yunの今を見ていると寡黙に読書をするタイプというよりは無駄話でもずーーーっと喋っていたいタイプ。母としては前者に憧れるけど、やっぱり後者のyunが大好きだ。

後は気持ち悪い虫や爬虫類なんかももっと一緒に観察していけたらいいなぁと思う。なかなか機会がないのでどうしても辞典とかになっちゃうんだけどね。

でもこの前お庭のオリーブの木にでーーーっかい派手な模様の芋虫を発見。更にかつて見たこともないような茶色の芋虫も。でっかい蛾の幼虫らしい。

近所の男の子と一緒に大興奮で観察してたyunけど、この時もお喋りは絶好調だった。

忙しいと「ハイハイ」と軽く流してしまうこともあるけど、できる限り手を止めてお喋りに付き合ってあげよう。もちろんお喋りのルール?なんかもちゃんと教えてあげながら。

そしてもう一つの課題、子どもの“好き”を増やしてあげよう!





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